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ヒーロートレーディングはドライウォール工法を専門とするビルダーです。

Drywallの家 ヒーロートレーディング

ロフト4か所 2世帯住宅 建築日記(解体・地盤調査・基礎編)


ロフト面積 約9坪・LDK2か所・寝室6部屋

ドライウォール・無垢材のフローリング・木製サッシなど



基礎工事写真


解体

今回は、既存の家の解体から始まります。


解体スタート

足場を建て、ホコリが飛ばないようにシートで建物をシートで被います。サッシや石こうボードなとは先に取り除きます。















ユンボ登場

大きなはさみを付けたユンボで一気に取り壊します。約34坪の家は10日間で解体完了。















地盤調査

地盤調査

解体工事も完了し本日は、地盤調査です。建物が建つ5ポイントを写真の機械で調査します。鉄の棒を地中に押し込む スウェーデン式の調査方法です。調査結果は、翌日知らせてくれます。
















庭木の伐採

木の伐採

明日から、基礎工事が始まります。その前に、庭木の伐採を行いました。















基礎工事

基礎工事スタート

根切り、砕石転圧、防湿シート、外周の捨コン打設で本日の作業は終了です。明日は雨の予報です。














配筋完了

本日は、配筋作業を完了しました。
耐圧盤(基礎の底盤)の厚さは180o、直径13o鉄筋を200oピッチ配筋しています。メーカーさんでも耐圧盤の厚さは150oが一般的です。150oにするとコンクリート代が節約でますが、イタシマセン。(ちょっと古いか・・・・)
来週は、その耐圧盤のコンクリート打設です。生コン車(ミキサー車)と、ポンプ車(コンクリート圧送車)が来ます。


















配筋検査と水道屋さんの逃げ配管

本日は。建物の瑕疵保険(10年保証)の配金検査を行い合格いたしました。”耐圧盤180oもあるんですね、普通150oなので珍しいですよ”と褒められ、私大満足!!検査員 良いこと見るじゃん!!
午後は水道屋さんの逃げ配管を行いました。逃げ配管とは、基礎の耐圧盤部分にコンクリートを流し込む前に予め水道と排水管を配管する作業です。
水道屋さんは、現場に何回も来ます。まずは、仮設トイレと仮設水道の上下水のつなぎ、逃げ配管、上棟すると建物内配管、完成間際に全ての水回りの上下水管のつなぎ、トイレ設置など。完成時には、水道の検査。始まりから完成するまで仕事があります。結構大変な仕事なんです。よって、様々な会社の建物を始まりから完成まで見ているので、情報通です。(裏話が面白い)




















基礎耐圧盤(厚さ180o)のコンクリート打設

耐圧盤のコンクリート打設を行いました。この写真は、打設後、1回目の表面ならし。硬化し始めたら2回目の表面ならしを行います。
なんで2回も表面をならすの??
お客様には見えない部分なので、1回の表面のならしで、終わる会社が殆どだと思います。正直、2回ならしても強度が上がる訳でもないと思います。でも、硬化した時に表面のヘアークラックが入り難くくなります。それと表面がキレイになります!!

















基礎の立ち上がり部のコンクリート打設

立ち上りのコンクリート打設終了。幅は150oです。冬場の硬化時間を考え、1週間後に土台を着工します。














枠外し

立ちあがりの枠を外し、玄関ポーチとテラスのコンクリート打設を行いました。今週末のまた、枠を外して基礎屋さんの作業は終了となります。いよいよ、来週から大工さんが現場に入ります。















基礎工事完了

玄関ポーチの枠を外して、全ての工程を完了いたしました。















ここまで来るのに、7業者の方々が携わりました。 皆さん有難うございました。
1.解体屋さん 2.地盤調査会社 3.庭木の伐採業者 4.電気屋さん 5.水道屋さん 6.建物の10年保証の会社 7.設計事務所 


次は、建て方編をご覧ください。

建て方編 

 造作編

 完成編

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